
- ・当病院の病棟についてご紹介です。

- ・当病院での外来についてご案内します。

- ・当病院での訪問看護についてご説明します。

- ・当病院でのデイケアについてご説明します。

- ・当病院のスタッフについてご紹介します。
当院は、精神科急性期治療病棟33床(A棟2階)、精神科療養病棟134床(A棟3階、B棟2・3階、B棟4・5階)の4看護単位167床で運用してます。
看護体制は、精神科急性期治療病棟が日勤・夜勤を合わせて入院患者13人に対して1人以上の看護職員の配置と精神科療養病棟が15人に対して1人以上の看護要員を配置しています。
また、各病棟には精神保健福祉士を配置し、作業療法士・臨床心理士等と連携しながら退院促進に力を注ぎ、社会生活の支援に努めています。
今後、病棟の特徴を生かして再編成しながら当院に合った看護システムを構築し、患者様が安らぐ療養環境を保つためにたゆまぬ研鑽をしていきたいと考えています。
A-2病棟
| 精神科急性期治療病棟とは、様々な精神疾患により精神症状が悪化した患者様を、他職種からなるチーム医療を集中的に展開することで、3ヶ月以内の早期退院・社会復帰を行うことを目指す短期治療病棟です。 精神科急性期治療病棟では、患者様の症状、状態を精神保健指定医、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士などのチーム全体で、患者様個人にあわせて薬物療法・精神療法・精神科リハビリテーション・心理療法などを行っています。 個人を重んじ、自主性、気持ち、希望を大切にし、社会のなかで生きていくために、過大な圧力を感じることなく生活できるよう援助・支援にあたっています。 また安全で安心できる環境として、個室10床を備えた定員33床の男女混合病棟となっております。患者様の年齢層も幅広く、思春期から老年期を迎える方まで利用されています。 そのため社会復帰後の生活環境に近い環境で療養できることが可能となっています。また閉鎖病棟ですが、当院敷地内のグラウンドや、ほのぼの喫茶せせらぎ(就労継続支援B型)までの外出など出来るだけ開放的な環境を提供しています。 |
スタッフミーティング 知っ得セミナー |
A-3病棟
| 男女混合の精神科療養病棟(32床)の閉鎖病棟です。 個室は9室あり、どの部屋からも周囲の景色が見渡せ開放感にあふれています。 閉鎖病棟ですが、グランドまでの外出が自由な方もあり、患者様に合わせた看護ケアに取り組んでいます。 長期入院患者様も多くいますが、精神科急性期病棟や他の病棟、またコメディカルスタッフとの連携を深め、ベッドの回転の効率化に努力しています。 病棟横にある屋上では、プランターに花々やミニトマトを植え、患者様と共に日々の成長に頬を緩めております。みんなで収穫を楽しみにしています。 また、パラレル(みんなで集まり、それぞれ個別に好きな作品作りに取組む)で、ビーズによる作品、陶芸、折り紙、革細工、紐による作品など素敵な作品が仕上がっています。 その、完成した作品を見せていただき、スタッフ側が元気を頂いています。 これからも患者様に寄り添った、暖かい病棟にしていきたいとスタッフ一同、日々励んでおります。 |
![]() 入院患者様遠足 in 太龍寺 ![]() 作業療法・体操 |
第5回 【A-3の知恵袋 開催!】
2012.1.30第5回目テーマは、『節分について』です。 今回は『節分について』といったテーマでお話しさせて頂きます。 なぜ、節分といった行事があるのかを、お話やクイズで分かりやすく説明し、ゲームもしたいと思っています。一緒に楽しくできればと思いますので気軽にご参加ください。 |
B-2・3病棟
| B-2・3病棟は、男子30名 女子30名 合計60名の入院が可能な精神科療養病棟であり、各階に6人部屋が4室、個室が6室あります。 この病棟では長期的な治療、入院が必要な患者様が入院される病棟です。 当病棟は開放病棟であり、周りには田園風景が広がり、静かで安心できる環境となっています。また、病棟も患者様が快適な療養生活ができるように採光、換気に配慮した明るく清潔な療養環境を心がけ、レクリエーションも季節に応じてさまざまな行事を取り入れ、患者様の気分転換になるようスタッフ一同で取り組んでいます。 退院に向けて作業療法士、精神保健福祉士などの専門職と連携を図り、患者様が安心して退院していただけるようチームでサポートできる体制になっています。 |
作業療法・農作業(苗植え) 入院患者様・お買い物訓練中 |
第7回【知恵なび開催!】
2011.11.14第7回テーマは、『運動の必要性と続ける~ストレッチなどの紹介~』です! 運動は体調を整え、体力を向上させることができます。また、生活習慣病の予防にもなります。 普段、運動をしたいと思っても、何をどうしたらいいのかがわからない方が多いと思います。 そこで、皆様が簡単に取り組むことができる運動(ストレッチなど)を紹介したいと思います。 |
B-4・5病棟
| 精神疾患をもつ高齢者の治療・看護を行う病棟です。 体に合併症をもつ高齢者に対しては、内科医による専門的治療を行っています。 日常生活の援助を中心に、回想法や音楽体操などのレクリエーション療法、栄養指導、心理カウンセリングなどを通じて、暖かい思いやりとふれあいに満ちた療養生活がすごせるように活動しています。 また、四季の変化を感じながら、生き生きとすごしていただけるように、季節ごとのレクリエーションを企画しております。 地域との連携を大切にして、精神保健福祉士を窓口として相談業務を行っています。そして、高齢者やそのご家族と病状説明などを通じて、お互いに情報交換しながら援助を行っております。 受診や入院、家族のこと、生活・経済的なことなどご相談ください。 |
スタッフミーティング お花見 |












2011.11.19


